サラリーマンは、【ノー残】【小商い】【資産運用】の3本柱で生きていく

どうも。一般的なサラリーマンである私です。

最近未来予想系の本(人の仕事はどうなるの系)を読んでいて、結論が出ましたのでまとめてみます。

これから先、ヒトの生活はベーシックインカムで必要最低限のお金を得つつシンプルに暮らしていく人と、AIやロボットを使い倒して新しい技術や価値を創造していく人の2つに分かれていくそうです。

お金の面でいくと、稼ぎまくる人とそうじゃない人の二極化が進むということ。

一般的なサラリーマンである私は最終的にどっちに行きつくかというと、多分ベーシックインカムで生きていくほうに寄っていってしまうと思うんですよね。

ただ、ベーシックインカムを国が導入するまでに相応の時間がかかることと、現実的な試算として支給される額は7万円程度という話がある中で思ったのです。

mio
それ、苦しくない?

そこで、どうやって生きていけばいいか考えました。

生き残り方1:残業しない

社会人9年目ということもあって、任される仕事も大きく責任がある仕事が増えてくる中で難しいことではあるのですが、まずはなるべく残業しないこと。

少なくとも21時ぐらいには家に帰っていたい。(全然出来てないけど)

残業しない理由としては、疲れをためずに翌日も集中して仕事をするためというのももちろんあるのですが、何より勉強する時間を確保する、考える時間を確保するというところが大きいです。

不思議なことに、少し余力をもって毎日を過ごしていた方が、本業に対する気づきやひらめきも降ってきやすい気がしています。

毎日に余力を持つと、クリエイティビティを発揮しやすくなる

2016.01.19

なので、なるべくノー残・・・とまではいかないまでも、なるべく早く帰る。(できてないけど)

まずはこれが一つ目。

生き残り方2:小商いをする

最近副業解禁の話題が尽きないですが、小さく儲けられる何かを始めてみるのも一つの方法です。

副業と言っても、アルバイトをする、クラウドファウンディングで仕事をするといったような、自分の時間を切り売りして時給で稼ぐやり方は結局しんどい気がするのであまりオススメしません。

出来れば、寝ている間にお金を稼いでくれるような小さな事業を出来るといいと思っています。

例えば、ブログを書く、noteで文章を売る、スナップマートで写真を売るといったような。

いらない洋服を売るというのも一つの小商いです。

メルカリは小さい頃遊びでやっていた「お店屋さんごっこ」のリアル版といった形で楽しいです。

【メルカリ、ブランディア、ZOZO、その他】古着が一番高く売れるのはどれ?

2016.11.02

最近はインターネットの普及で場所代もかからず色々な物を販売できるので、小さく始めやすくなりました。

生き残り方3:資産運用する

最後は資産運用。

資産運用というと、怪しいイメージやハイリスクハイリターンなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、世の中には色々なサービスがあります。

特に最近は銀行にわざわざ行かなくてもネットで口座を開設出来て、運用状況をチェックできるものも。

ロボアドバイザーが自動でリバランスをかけてくれるものもあるので、金融の知識がなくても資産を増やしていくことが出来ます。

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眠っている間にお金に働いてもらう戦法。

年利5%で運用したとして、資金が1000万あれば毎月5万円の収入を得ることが出来ます。

私の目標は毎月10万円ほどのリターンを得ること。現在のリターンは月3万なので、徐々に増やしていけたらいいなと思っています。

まとめ

まずはこの3本柱で、来るべき未来に備えようと思います。

これからの仕事や暮らしがどうなるか気になる人にはこのあたりの本がオススメです。