「勉強してから始めます」という人は、いつまで経っても出来るようにならない

何かを始める時によく

女性
勉強して、もう少し詳しくなったら始めます
男性
もう少し練習して、強くなったらやってみます

という人っていますよね?

私も、そんなことを言っている時があると思います。

でも、最近気づいた。

そんなこと言ってたら、いつまで経ってもなんにも出来るようにならない。

とりあえず仮想通貨を始めてみた

先日、仮想通貨の積立口座をオープンしました。
このことは、「【仮想通貨】Zaif(ザイフ)で積立て開始!」に書いてあります。

仮想通貨に関するネット上の情報を読んだり、本を読んでみたりしましたがイマイチよくわからないというのが印象。

ブロックチェーンについて、仮想通貨について、今ここで説明しろと言われても大したことは言えません。

でも、よくわからないから詳しくなってから手をつけてみよう・・・と思っていると、きっといつの間にか何カ月も、何年も経ってしまうと思ったんです。

mio
とりあえず、やってみよう

そう思って勢いで、仮想通貨の口座を作りました。
勉強は、運用しながらやります。

「ドラゴン桜」や「インベスターZ」というヒット作を生み出している三田さんが書いた「徹夜しないで人の2倍仕事をする技術」でも、そのことに触れています。

思うに、「何かを始めるには練習が必要」と考える人たちが多過ぎるのではないか。
これでは野球をしたいと言ってルールブックを眺めているようなもので、いつまでたっても上達しない。
四の五の言わず、ペンを取ればいいのだ。いくら練習を重ねても、マンガを描かないことには世間は何の評価もしないし、そこには一銭の価値も生まれない。

また、前にブログでも紹介した岡村聡さんの「世界の超富裕層だけがやっているお金の習慣」にはどんぴしゃな言葉が。

資産運用はスポーツに似ていて、実際にやりもせずに、解説書を読んでも役にたちません。自分が許容できる範囲内に損失がとどまるように、数千~数万円といった少額からでも、なるべく早く実践することが大事です。

 

身銭を切れば、勉強する気にもなるしね。
損しませんよーに!!!!