日常に物足りなさを感じたら【生産】をしてみよう

日常の過ごし方は大きく「消費」と「生産」にわけられる、と最近思います。

消費というのは、いわゆる
・飲み会に参加する
・買い物をする
・ゲームをする
・本を読む
・映画を観る
といったような、誰かが作ったものにお金を払って楽しむ行為。

生産というのは
・ブログを書く
・料理を作る
・物を作る
・何かを売る
といったような、何かをすることによって対価を得る行為。

 

消費ばかりしていると物足りない

 

自分の中で物足りなさを感じるようになった時は、大抵消費と生産のバランスが消費に寄りすぎている時。

そんなときは、ブログを書くようにしています。

ブログは究極のデトックスで、書くことでストレス発散になるし、自分の考えも整理できて一石二鳥。

さらに、コストがほとんどかからず家で出来るので、こんなにいいことはないよね、という感じ。

もちろん、消費も楽しいけど、気の合わない人とする消費行動ほど、全てを消耗することはない。
サラリーマン的なお付き合いの飲み会なんてまさにその典型。

そんなのは適当な理由を作って行かないに限る。

 

小さい頃は毎日クリエイターだった

 

思えば小さい頃は、ほとんどの人がもっともっとクリエイティブだったはず。

毎日絵を描いたり、空想の敵と闘うストーリーに浸ったりしていた。

それが、お小遣いをもらうようになって、バイトをするようになって、働くようになって、いつの間にか消費しかしない大人になっている。

本当は作り出せるものがあるはずで、その行為はすごく楽しいものであるはずなのに。

今はいい時代なので、手軽に作ったものを発信することができます。

そんなわけで、今週末も私はブログを書いてデトックス中。