「環境メンヘラ」ってあるよねって話

先日友達と話していたときに、「環境メンヘラってあるよね」という話になりました。

環境メンヘラとは
・普段メンヘラ要素がないはずなのに
・ある特定の環境(ここでいうとある男性)でのみ誘発される

というもの。

私自身、普段あまりメンヘラ要素はないと思っていて

(夜中に今すぐ会いたい、と連絡をすることなどないし、歴代の彼氏の携帯を一度として見たことはないし、精神的に浮き沈みがあるほうでもないし、イライラしたり、喧嘩したりすることもあんまりない)

でも、そんな私も、精神状態がジェットコースターのようになってしまう恋をしたことがあった。

 

発症したメンヘラについて

 

その彼は職業柄、何かあったら圏外に飛び出していかなきゃならないような仕事をしていて、かつ私たちは遠距離だった。

陸路がない場所なので交通手段は飛行機しかなく、結果として会う頻度も2ヵ月に1回程度。

重大な話し合いをしていたはずが、ある瞬間からLINEが既読にならなくなりそのまま2週間経過・・・などはザラで

そのたびに私はやり場のない気持ちを持て余し、疲弊していった。

毎日1回電話をかけて、電波が通じる場所に帰ってきたかを確認し、

未読が既読になる日を待つ、という状態。(←すでにやばい)

ある日、「フェイスブックに○○さん(当時の彼氏)がイイネ!しました」という通知が来て、「あ。電波通じるところに帰ってきた!」と思いきや、3日連絡がなく、その間もSNSにはせっせとログインする彼を見て

「イイネする暇あったらLINEの1通ぐらいおくれる」

と言ってしまい、

「そんなに気になるなら俺のSNSは見なくてよろしい」

と、フェイスブックの友達を切られ、破局しました。

自分が随分余裕のない女になった気がして、当時すごく嫌だったのだけれど、そうせざるを得ないほど追いつめられていたのも事実で、環境が誘発するメンヘラ要素ってあるよなーと思うのです。

やっぱり恋愛を長く続けるには、自分の精神状態が落ち着いていたほうが絶対的に良いと思うので、もう、こういう恋愛はいいかな、と思っているのだけど・・・。
自分も、ともすると超めんどくさい奴になる、ということがよくわかった恋でした。

(ちなみに友達は、やっぱりある人と付き合っていた時にメンヘラ要素が引っ張り出されて、最終的に髪の毛が抜けたらしい)