まだ日本円しかもってないの?wという時代がくる

遅ればせながら、おっかなびっくり仮想通貨へ投資を始めてみた私。

仮想通貨の存在を知ったのは2017年の1月頃。

その時は自分が投資をするといったイメージはもっていなくて、なんだかブロックチェーンという新しい技術を使っているらしい、本読んで勉強しておくか、ぐらいでした。

そこから、4月にビットコインの相場が暴騰して

どこぞの人
ビットコインやべぇぇぇぇぇぇ!!!

と盛り上がっている時に興味をもちました。

仮想通貨に手を出そうと思い、個人情報の登録などをしたのですが、本人確認の書留を郵送してもらうボタンをクリックするのがめんどうで、放置すること数カ月。

秋~冬に来た仮想通貨の再暴騰を目撃して

mio
あの時始めていれば・・・

という取らぬ狸の皮算用をしw

一部の資産を仮想通貨で持つことを決意したのでしたwww

我ながらチャンスを逃している。

今年は20倍ほど上がっているので、年初に100万ビットコインを買う勇気があったら、今頃2000万になっているわけ・・・。

日本円しかもってないの?wという時代がくる

ビットコインに限らず、アルトコイン系も軒並み爆上げしている現状を見てふと思いました。

どこぞの人
え?日本円しかもってないの?w

という時代がくる。

先日も、GMOという会社が、2018年2月から申請した社員には給料の一部、最大10万円をビットコインで支給するというニュースが流れました。

お給料が仮想通貨で支払われる時代。

そして、貨幣の価値はこれからも下がっていきます。

仮想通貨の盛り上がりを見ていると、国という本来信頼されるべきところが発行した通貨でなくても、十分に価値が認識されることがわかります。

そもそも、お金というのは、それ自体が仮想です。
福沢諭吉の1万円札は、実態はただの紙。
原紙代はおよそ22円しかありません。
みんなが1万円の価値がある、と思うから、1万円分の価値の交換ができるわけです。

そう考えると、それが紙の通貨だろうが、仮想の通貨だろうが、みんなが価値があると思えば、取引が成り立つもの。

来年、仮想通貨の市場がどういう風になっていくか楽しみです。

そうやって、少し先の未来を想像しながら、より良さそうな方向に自分をもっていきたいですね。

この本はめちゃくちゃにオススメなので、読んでみてください。
 

 
仮想通貨というか、そもそもブロックチェーンてなに?という方にはこれがオススメです。

少し長いですが、触りだけでも読んでおいて損はないはず!