日曜20時の1人時間

実は9月に10日ほど体調を崩し、この世の終わりなのではないかという日々を過ごしていました。

きっかけはひょんなことから出始めた咳。

そこから、食後に咳をすると吐くようになり、そのうち食事の時間が億劫になり、
「食べたらまた吐くんじゃないか・・・」という気持ちの悪循環から、食べ物の匂いを嗅ぐだけでも吐くようになってしまいました。

摂食障害なんじゃないかと思ったら、気持ちも後ろ向きになって、今まで無視していたあれやこれやの問題が、実は超重大な問題なんじゃないかと思えてきて夜悶々とし、慢性的な睡眠不足に陥る日々でした。

ご飯が食べれていないので、体重はどんどん減っていくし(1日ウイダーinゼリー2本とかそういうレベル)
病院に行っても原因不明とのことで、これはもう心の病にでもなったかと絶望する日々でしたが、
ある日を境に

「あ・・!お腹すいた・・・!!!」

と思い、そうしたら吐かずにご飯も食べれるようになり、ご飯が食べれるようになったら気持ちも前向きになりました。

心と身体の健康ってめちゃくちゃ大事だな、と痛感したと同時に
最近、色々なことのバランスがとれておらず、無理してたものが一気にきたのかなぁという感じです。

例えば、
私は基本的に23時には就寝して、8時間ぐらいは寝たい人なのだけれど、最近ダーツ三昧で週末は午前3時頃に帰宅して翌朝お昼まで寝ることがザラだったりとか
読書が好きなのですが、日々を過ごしているうちに1カ月本を読まずにいることもザラだったりとか
半身浴が好きなのですが、最近は面倒でシャワーですませていたりとか

こういうのって全部日々のちょっとしたストレスをリセットしてくれるものだったはずなのに
忙しいから、面倒だからという理由でないがしろにしていた結果、今回のような原因不明の体調不良に陥ったのではないかなと推測しています。

なので今日は19時に夜ごはんを終えて帰宅して
20時を過ぎた今紅茶を飲みながらまったりとブログ更新を・・・

こういう時間もやっぱり大切。
知らないうちに身体や心は疲れをためているものだってことを思い知った数日間でした。

そして最近本を読んでいなかったな、と思い、1冊手に取ったのがこちら。

「告白」や「Nのために」で有名な湊かなえさんの作品。

幼い頃に誘拐され二年後に帰還した姉。しかし、妹だけが「この人はお姉ちゃんではない・・・」と違和感を感じている・・・というミステリー。

働き始めてから知識系の本ばかり手に取るようになっていましたが、時々読む小説も良いです。

秋の夜長にぜひ。