紙の本を偏愛していた私が、kindleに堕ちたかもしれない話。

自分が去年の9月からamazonプライム会員だったことに気付き、
激・遅ればせながらその恩恵を享受しています。

使い始めて一週間ですが、本当生活が変わった・・・。

 

amazonプライムの特典

 

amazonプライムの特典について書きます。

年会費:3900円

■amazonミュージック聞き放題
■amazonビデオ見放題
■kindle 4000円オフ
■kindleを買うと毎月一冊好きな電子書籍が無料
■amazonパントリー(box代290円で日用品を家に届けてくれるサービス)使い放題
■撮った写真をクラウドに保存できる
■お急ぎ便が無料

などなど・・・!!!
これがぜーーーーーーんぶ出来て、

年間3900円って。

人によりけりかもしれませんが、やらない理由はほとんどない。
3900円と言われると高く感じるかもしれませんが・・・

月割りで325円です。

やらない理由がない。

amazon studentという学生向けサービスだったらさらに安いし、さらに特典あり。
学生の得点は以下のようになっています。

■無料体験申し込みでポイント2000円分プレゼント(2016/2/25まで)
■6カ月間無料
■無料体験後は年会費1900円
■つまり、月割159円
■有料会員になるとamazonミュージック、ビデオ使い放題
■販売されている全ての書籍に+10%のポイント付与(コミック・雑誌除く)
■お友達紹介で1000円クーポンプレゼント
■kindleを買うと毎月一冊好きな電子書籍が無料
■撮った写真をクラウドに保存できる
■お急ぎ便が無料

そんなわけで・・・早速・・・。

 

kindlePaperWhiteを買いました

 

そんなわけで、kindleペーパーホワイトを買いました。
4000円引き!!

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カバーはネイビーにしました。
文字を読んでいる時に色がチラつくのを避けるために、落ち着いた色を選択。

 

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1月末ギリギリに届いたので、1月分の無料本も一冊ダウンロード。

赤枠の所をタップすると、無料で落とすことができます。

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これ毎月一冊ダウンロードするだけで元とれる・・・。

私は元々紙の本が大好きで、立花隆さんのネコビルに憧れるほど。
(*ネコビルとは、立花さんが本のために用意した3階建ての家

こんな圧倒的な本棚を、自分の持ち物として持ちたいなと思っていて、
でも、蔵書が増えるというのは結局、不動産との戦いなんですよ。
だから、本のために広い家にうつっていくのは、難しい。
(立花さんほどの財力があればまだしも)

この本は、そんな立花さんの本棚を薈田 純一(わいだじゅんいち)さんという方が
2年ほどかけて撮影した記録をまとめたものです。
圧倒的な知の世界が広がっている本。

 

 

写真と共に、蔵書の説明がされている本なのですが、どれくらい「圧倒的」なのかをちょこっと・・・。

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こういう風に、質量として知識を感じるということが私には必要で、
知識を物質として感知すると、
「世の中にはまだまだこんなに知らないことが・・・・!」
と認識することができるのですが、デジタルだとうまく感知できなくて、
今まで電子書籍にあまり手を出してこなかったのです。

下の写真は2014年に友人がチェコに行った際撮ったストラホフ修道院の本棚。
過去から蓄積されてきた知識を視覚として認識できます。

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そのほか、紙をめくる感触とか、本の重みとか、そういう「感覚」が好きなんですね。
雨の日に家で読書をしている時の、ページをめくるさっという音
本を机に置いた時の、トコン、という感覚
読み終わった本を本棚に入れる時の感覚

そういう、本文に関係のないところで生まれる読書の「感覚」というのも、また、私が愛しているものの一つ。

でも、ついにkindleをゲットしてしまったので、私が「このまま電子書籍でもいっか」、
と言い始めるか、「やっぱり紙の本じゃなきゃヤダ」というかは、私にもわかりません。

 

<追記>
amazonがリアル書店を開くというニュースも聞こえ始めた今、紙の本と電子書籍が結局どうなっていくのか、またちょっと見えなくなってきたように感じます。
この辺りはまた書いていけたらと思います。