お金の勉強をするのに、オススメの入門書2冊

先月こんなニュースが耳に入ってきました。

そのニュースとは、銀行の金利が実質0%になったというもの。

銀行に預けておくだけでお金が増えて行く時代もありました。
でも、今は、お金を銀行に預けておくだけでは増えません。

さらに、インフレ(物の値段が上がる)が起こった場合、お金の価値自体が下がってしまうということも考えられます。

国が確定拠出年金を推奨し始めたことからもわかる通り、この先「自分に必要なお金は自分でなんとかしてね」という流れは強まっていきます。

ただ、銀行に預けておくだけではお金は増えない。

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じゃあどうすりゃいいんだ・・・

ということで、何冊か本を読みました。

 

お金の勉強をするのにオススメの入門書

 

その中でも勉強になったのがこの2冊。
 

 
 

 

お金初心者の方におすすめです。一冊目は漫画部分が多いので、30分ぐらいで読めます。

ざっくりとポイントは以下の3つ。

資産運用のポイント3つ
 ・お金に働いてもらう
 ・投資は投機ではない
 ・単利ではなく複利で運用する

その時に注意しないといけないのが

必ず余剰資金で運用する
生活に必要なお金を切り崩して運用に回してはいけません。

というもの。

お金はお金を生み出します。銀行に眠っているお金には、ちょっと旅に出てもらってお金を稼いできてもらいましょう。

資産運用のための口座を開設中なので、これについては今後記事に書きます。
運用を始める時期は早ければ早いほど良いので、20代のうちにスタート出来てよかった。

利息生活への一歩を踏み出していきます。