人生を変えられたオススメ本

私がこれまでに読んだオススメ本をまとめていきます。

まさに、今の私を作ってくれた本。

近代ヨーロッパの終焉

 
高校生の時に読んで以来、何かを考える時にベースにある本。
今まで世界がどう捉えられてきたか、原則ルールを教えてくれた一冊でした。

 

神曲

 

 
キリスト教の思想は西洋文化を理解しようとした時に絶対的に必要なものなので、
地獄変だけでも読んでおくといいかも。
ブラッド・ピッド主演の映画「セブン」で扱われている7つの大罪も、これがテーマ。

 

きもの美

 

 
-見せるために着ていいのですが、見せびらかすために着る必要はない。
ある一説の引用ですが、着物に限らず、色々なことに当てはまる思想だと思います。
白洲正子さんの考え方はとにかくカッコイイので、ぜひ一冊読んでみてほしいです。

 

停電の夜に

 

 
ピリッツァー賞受賞作品。
短編集ですが、その作品に流れる雰囲気が素晴らしいです。
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オテルモル

 

 
「眠るためのホテル」に泊まりにくる客と、「睡眠顔」である受付嬢との模様を描いたお話。
こんなホテルがあったら泊まりに行きたい。
眠れない夜のおともに。
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本の逆襲

 

 
ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんが書いた本。
紙の本はなくなるのか、リアルな本屋は今後どうなるのか、電子書籍は?
現在の出版業界の問題を、愛ある視点で語った一冊。
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肩をすくめるアトラス

 

 
仕事とはなにか?お金を稼ぐとはなにか?
そういった問題に真っ向から取り組んだ長編小説。
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WORK SHIFT

 

 
2025年、私たちの生活はどうなっているのか。働き方はどう変わっているのか。
数々の具体例を元に描かれる未来予想本。
未来を便利に楽しくするのも、仕事がなくなって路頭に迷うも、自分次第。
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ミレニアム

 

 
映画「ドラゴン・タトゥーの女」の原作。今まで読んだミステリーの中で、これほど面白い本はありません。
眠れなくなります。
作者のスティーグ・ラーソンは日に60本タバコを吸う超ヘビースモーカーで
10部構成であったこの本の4部を執筆中に脳梗塞で突然亡くなります。
4部はそのままお蔵入り。事実上奥さんであった女性とは、
その後の印税を巡るトラブルが起こり、色々な意味で衝撃を与えた作品です。
最近、別の作家が執筆中だった原作とは全く関係なく続編を出版して、話題になりました。
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随時更新します。